キャロルブライアンの現在。美容整形フィラー注入法で激変!?

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4月18日の世界仰天ニュース。

過去に取り上げられた扇風機おばさん。

その扇風機おばさんがアメリカのフロリダにもいた!

という放送内容です。

扇風機おばさんと言えば、美を追求しすぎるあまり整形依存症になってしまった韓国の女性。

仰天ニュースで放送される美容整形で顔面崩壊してしまった、キャロルブライアンさんが行った美容整形法

「フィラー注入」

やキャロルブライアンさん。

そして、韓国の扇風機おばさんについて触れていきます。

仰天ニュースの記事です。
仰天ニュースで扇風機おばさんが!キャロルブライアンってどんな人?

仰天ニュースの扇風機おばさん。現在は?(アメリカ)4月18日

仰天ニュースの扇風機おばさん。フィラー注入とは?

仰天ニュース「超危険な通学路」ってどこ?【画像・動画】4月11日


 

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キャロルブライアンが行った美容整形

4月18日の仰天ニュースで取り上げられる、アメリカのフロリダにいるという扇風機おばさん。

名前は

キャロルブライアン

という方。

キャロルブライアンさんは、30代の頃から顔にボトックスを注入するなど、美への関心が高かったと言います。

美を追求するのは女性の性と言えるでしょうし、美容整形自体は当り前と言えば当たり前。

ところが、キャロルブライアンさんは、2009年にしわを隠すために行った「フィラー注入」で人生が変わってしまったという不運の持ち主。

そのことについて、2017年1月に取り上げられています。

キャロルブライアンさんが行ったフィラー注入。

アメリカでは、この施術は市民にも人気があるそうで、毎年1,500万人がボトックス注入や豊胸手術をしているそうです。

けれども、やはりどこにでも存在してしまういい加減なクリニック

このようなクリニックにかかってしまうと取り返しのつかない結果となってしまうことは、韓国の扇風機おばさんのケースを見ても明らかです。

このような中で、キャロルブライアンさんは、フィラー注入により顔面が破壊し片目を失明してしまうという悲劇に見舞われたわけです。

 


キャロルブライアンが行ったフィラー注入とは?

 

ところで、仰天ニュースで取り上げられる美容整形法のフィラー注入とはなんでしょうか。

皮膚充填剤 = フィラー 

のことで、ざっくりと注入療法のことを指します。

その充てん剤として挙げられるのは、ヒアルロン酸やレディエッセ等の吸収性があり、生物学的に安全性が証明されたものがあるようです。

皮膚充填剤(フィラー)を皮下に注入することで顔面の構造を作ったり、陥凹部分やしわの補正を行う事ができるわけです。

主に、レディエッセとヒアルロン酸製剤

骨の主要構成成分であるカルシウムを主体としたレディエッセでは、顔面の形態を強力に補正が可能。

例えば、額を丸く大きくしたり、鼻筋を通しながら隆鼻を行ったり、顎を前方に尖らせるように増大させることができます。

また、アルロン酸製剤は、正常な人体の皮膚に多量に存在する物質。

これは、20年以上前から研究されており、現在では日本の厚生労働省の許認可を受けた製品も開発されており、安全性も確立しています。

例えば、上眼瞼の落ちくぼみの矯正や頬、額、口唇周りの皮膚の張りを増加させ若さを表現することができます。

これらだけを見れば、キャロルブライアンさんが行ったフィラー注入自体は安全だと考えられます。

ただ、しっかりとしたクリニックで施術すれば、という大前提があるわけです。

さて、キャロルブライアンさんフィラー注入による美容整形の経過です。

 


 

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キャロルブライアンが「扇風機おばさん」に・・

米ロサンゼルス在住のキャロルブライアンさん(50代)は、世の女性と何ら変わらず、30代の頃からボトックスを注入するなど美への関心が高かったそうです。

ところが、2009年にフィラー注入を試みたことで人生が激変。

キャロルブライアンさんは更なる若さと美しさを求めて、美容整形医の勧めるまま額と頬骨のボリューム調整のためにフィラー注入を行いました。

ところが、その3か月後、痣ができ額が腫れあがる副作用に。

原因としては、いい加減な美容整形クリニックだった、ということが原因として挙げられるようです。

このクリニックでは、フィラーとしては使用できないはずのシリコンを、他の成分と混合したものを注入器に入れて施術したことでキャロルブライアンさんの顔面は膨張し、額部分の皮膚が瞼を覆うほど垂れ下がってしまったそうです。

その後は数回の矯正手術を行うものの、容態を悪化させただけ。

キャロルブライアンさんは額の腫れを取り除く最初の手術で、視神経が損傷し右目を失明してしまったわけです。

キャロルブライアンさん本人のコメントです。

「あの頃の私は額が膨れあがり、まるでエイリアンのようでした。部屋に籠りっきりになり、家族や友人から孤立して誰にも顔を見られたくないという気持ち以上に、自分の顔を鏡で見ることができないほどでした。」

その後3年間、キャロルさんは世間から隠れるように暮らしてきたものの、娘さんのサポートでフロリダからロサンゼルスへと移住。

そしてUCLAの医師のもと矯正手術を行ったが、その痛みは想像を絶するものだったそう。

現在は元通りの顔ではないものの、手術は成功し容姿に悩んでいる人たちへのサポートやアドバイスを行っているとのこと。

激痛を伴うような手術を耐え抜いて、現在では心身ともに回復し「生きていて良かった」と思えるようにまで回復しているそうです。

このような経験からキャロルブライアンさんは、今後美容整形はしないと断言。

以下のようにコメントしています。

「私は、美容整形をすることに反論しているのではありません。ただ、それがあなたに本当に必要なことなのかどうか、しっかりと考えてほしいだけなのです」

美を追求するのは女性の性ですし、美しくありたいというのは当たり前。

ところが、追求するあまりキャロルブライアンさんのように、美容整形のクリニック選びを誤ると人生が激変するような事態に見舞われることにもなりかねないわけです。

 


 

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キャロルブライアンさんの現在と過去

 

現在では、身心ともに回復しているキャロルブライアンさんですが、フィラー注入に関わった後の現在と過去の写真はこのようになっています。

韓国の扇風機おばさんほどではないにしろ、人生が180度変わってしまったというのもうなずけます。

というか、フィラー注入を施術したキャロルブライアンさんにしろ韓国の扇風機おばさんもそうですが、元々きれいな容姿で美容整形の必要はなかったんではないかと毎度思ってしまいます。。

ちなみに、韓国の扇風機おばさんについて簡単に触れておきます。


 

韓国の扇風機おばさん

 

過去仰天ニュースで取り上げられ、日本のメディアの援助で普通の顔になっていく姿までを各放送局で取り上げられていました。

扇風機おばさんことヘギョンさん。

前後の写真はこちら。

先ほどもお話しした通り、とくに美容整形の手術は必要なかったんではないかと。。。

とはいえ、この扇風機おばさんことヘギョンさん。

今回の仰天ニュースのキャロルブライアンさんも同様でしたが、昔から顔にコンプレックスを抱いていたわけです。

韓国では美容整形が盛んだったため、軽い気持ちで美容整形を重ねていきました。

こうなると

「ここも治したい」

「ここをこうしたい」

果ては整形依存症になっていました。

そして闇医者にまで手を出してしまいました。

ところが、その闇医者でさえも、整形を拒むほどの状況に。

女性とは怖いものでそれでも、どうしても整形したいと、自宅にある食用油を自ら注入するようになり、顔が肥大化してしまい、扇風機おばさんと比喩されるような容姿に行きついてしまったんですね。

その後、日本のテレビで度々取り上げられ、度重なる手術で、普通のサイズに戻った扇風機おばさんになるまでを紹介されていた方です。


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整形依存症とは

整形依存症は、もう一歩進むと「強迫性障害」「身体醜形障害」「醜形恐怖症」という病気になる。

「終わりのないことを永遠に続けたり、恐ろしい想念を、いつまでとなく持ちつづけなければいけないような絶望感と焦り」は、「もっと美しくなりたい、ならなければならない、なるべきだ」と、病的な整形依存の心理になっていく。

とのこと。

キャロルブライアンさんさんはそこまでではなかったのかもしれませんが、いずれそういった精神状態にまでなってしまうことは何となく予想がつきます。。。


まとめ

仰天ニュースで取り上げられるキャロルブライアンさんがおこなった美容整形のフィラー注入に関すること。

キャロルブライアンさんの現在や、扇風機おばさんについて触れてきました。

美を追求するのは女性の性とはいえ、やはり何事も程度が必要ですね。

では最後までありがとうございました。


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