アンビリバボー インドの少年の実話とは?

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4月27日放送のアンビリバボーでは、4月に公開された映画

LION 25年目のただいま

の原作となったインドの少年の実話が特集されます。

その少年に起こった出来事や映画「LION 25年目のただいま」についてざっくりまとめていきます。

こちらもどーぞ。
アンビリバボー インドの少年の実話とは?

 


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インドの少年の身に何が!?

アンビリバボーで特集されるインドの少年の身に実際に起こった出来事。

 

元々はインドで生活する少年が、ひょんなことから家から遠く千数百キロ離れた町で一人ぼっちに。

 

その後孤児院を経て、オーストラリアの夫婦に養子縁組したのですが、年を重ねるとともに自分のルーツをたどることに。

 

文明の利器グーグルアースやかすかな記憶をもとに、インドの実家を探り当て家族と再開、25年ぶりに「ただいま」を果たすという感動感動の物語です。

 

貧困に加え母親のみの母子家庭で、母親は目が見えない方とのこと。

 

故に、子供たちが家庭のためにと働きに出ていたのですが、5歳の主人公が働きにでる兄についていき、その先で25年間迷子になってしまうわけです。

 

再開を果たした時には、兄がすでにこの世にいないことを知ってしまうことになりますが、それでも25年間抱き続けた故郷への想いがかなう感動の実話です。

 

アンビリバボーで紹介で紹介される、このLIONの電子書籍が楽天にあります。

 

Lion: A Long Way Home【電子書籍】[ Saroo Brierley ]


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インドの少年の実話を元にした映画「LION」

今回のアンビリバボーで紹介される実話を元にした映画「LION」のあらすじは・・

 

オーストラリアで幸せに暮らす青年サルー。

しかし、彼には隠された驚愕の過去があった。

インドで生まれた彼は5歳の時に迷子になり、以来、家族と生き別れたままオーストラリアへ養子にだされたのだ。

成人し、自分が幸せな生活を送れば送るほど募る、インドの家族への想い。

人生を取り戻し未来への一歩を踏み出すため、そして母と兄に、あの日言えなかった〝ただいま″を伝えるため、彼は遂に決意する。

「家を探し出す―」と。

 

あらすじというかほぼ実話に即した内容です。。

また、この映画のキャストも有名どころの俳優陣が出演していますし、幼いころの少年役を演じている子役は今作品が初出演ながらも、見ている者を引き付ける才能を発揮するなど、見どころ満載です。

見ていない方はぜひ。

現在も全国の映画館で上映中です。

こちらで、上映している映画館が確認できます。

http://eiga.com/movie/84622/theater/

予告映像です。

過去のアンビリバボーの記事です。

アンビリバボー 桧原桜物語の桧原桜公園の場所はどこ?

【アンビリバボー】桧原桜物語の短歌や動画のまとめ


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