アンビリバボー「スパイの血脈」本の実話が放送。6月1日

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6月1日のアンビリバボー。

 

スパイ罪で有罪判決を受けたCIA局員のなかで、最も高い職位にあった人物。

 

ジム・ニコルソン

 

彼が祖国アメリカへの忠誠を捨て、二重スパイとなったいきさつ。

 

FBIとのスパイvsスパイの攻防などが放送されます。

 

この実話は、「スパイの血脈」として出版されています。

 

この記事では、アンビリバボーで紹介される、アメリカで実際に起こった二重スパイについての概要と、実話本「スパイの血脈」について書いていきます。

アンビリバボー 二重スパイのジムニコルソン 6月1日


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「スパイの血脈」の実話。二重スパイとなったジムニコルソン

 

6月1日のアンビリバボーでは、アメリカ、ロシアを舞台に実際に起こった二重スパイについて取り上げています。
これは、5月9日に発売された「スパイの血脈」という本の実話となっています。

 

 

スパイの血脈の実話って?

スパイの血脈の主役は元アメリカの諜報機関CIAの幹部だったジムニコルソン。
彼が突如、祖国アメリカへの忠誠を捨てロシアのスパイ、いわゆる2重スパイになってしまった話。

 

なぜアメリカの情報をロシアに売り渡そうと思ったのかがアンビリバボーで解明されます。
また、この事件では二重スパイのジムニコルソンの逮捕後、息子のネイサンが父親の後を継いで売国行為をしていたといいます。
ジムニコルソンがどんな方法で息子ネイサンを抱き込んでいたのかにも注目される事となったわけです。
そして、父子で売国行為をしたことから、全米が震撼。

 

「スパイの血脈」として、出版されるに至ったようです。


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「スパイの血脈」息子ネイサン・ニコルソンの苦悩

スパイの血脈に収められている一連の

 

「ニコルソン父子事件」

 

の後、息子ネイサン・ニコルソンへのインタビューで・・・

「お父さんが法廷であなたに謝っていましたね。『人生で最悪だったのは、自分のせいで息子が逮捕された日だ』と」
というインタビュアーの問いかけに、

「あのことばはすごくうれしかったです。思い出させるから……ぼくの知ってる昔の父さんを」

と答えています。

 

この回答だけなら、ごく普通の一般家庭にある父子の関係があったようにもとることができます。
「スパイの血脈」

 

の元となったジム・ニコルソンとネイサン・ニコルソン父子に何があったのか、何がきっかけで、ジムニコルソンを2重スパイにさせてしまったのか。

 

「スパイの血脈」

 

もっと詳しく知りたい方はこちらから

 

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スパイの血脈――父子はなぜアメリカを売ったのか?

 

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