アフィリエイト=怪しい。その理由とは?

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働き方改革で、副業に追い風が吹いているような世の中になって来ました。

副業というと、それぞれ色んなことを思い浮かべると思いますが、「アフィリエイト」を連想する方も多いと思います。確かに、パソコン、スマホが普及した今なら当然といえば当然なのかもしれません。

とはいえ、未だに

アフィリエイトは怪しい・・・

と思う方が多いようです。そうすると自分も怪しいことをしていることになってしまうのですが。。。

アフィリエイトが怪しいと思われる理由を考えてみました。この記事を読み終えたら、アフィリエイトに対する怪しいイメージがなくなっていればいいなーという願いも込めて考察してみます。

「怪しい?」アフィリエイトとは?

と、書くといかにも胡散臭くなってしまいますね^^;

そもそもアフィリエイトとは?で検索すると、以下のように説明されています。

広告主とインターネット上の媒体を結び付けるマーケティング手法による、インターネット広告のこと。本来の意味は「提携すること」。

出典:コトバンク

 

これだけではなんだか、モヤっとします。

 

パソコンの世界では、主にウェブサイトの作者と通販サイトとの「提携」を指します。ウェブサイトの作者が自分のページで商品を紹介し、それを読んだ人が通販サイトでその商品を購入したら、一定額の謝礼がウェブサイトの作者に支払われるというものです。

 

ちょっとわかりやすくなりました?

アフィリエイト小話。

具体例にしてみると・・

※すべてフィクションです。

 

例えば、山の中で商品開発・販売をしているお店Aがあったとします。(例えば、です)

このお店が、薄毛によく効く育毛剤を開発しました。店員も実際に利用してみて、その効果は間違いなし。

が、そこは山の中。お客なんか誰も来ません。。

 

そこで、広告を作る会社Bがやってきます。

 

「オタクの商品広告出しませんか?1件売れたら、報酬として商品の20%いただきます」

 

山の中ということもあり、売れる見込みもないので、お店Aの店主は広告を出すことにしました。

その後、会社Bは、自社サイトで

 

「育毛剤の広告を出しませんか?報酬は商品の10%で」

 

と、自社サイトに掲載します。それを見つけた、ブログを連載しているC君が

 

「俺のブログ、薄毛の人が集まる記事が多いから紹介してみよう」

 

こうして、C君のブログでお店Aの育毛剤が紹介されました。

やがて、C君のブログを見て、お店Aの育毛剤が欲しくなったDさんは、C君のブログの育毛剤の広告から育毛剤を購入しました。

 

  • お店Aは育毛剤を販売できた
  • 会社Bは20%の報酬
  • C君は10%の報酬
  • Dさん育毛剤でふさふさ

 

実際の報酬やら流れは、それぞれのケースがあるので一概には言えませんが、いわゆるアフィリエイトとは、会社BとC君が提携することをさすということになります。

 

これだけ見れば、

アフィリエイト=怪しい

というイメージは立ちにくいですよね?

というか、むしろ損している人(会社)がいないのでいいことづくめに見えます。

アフィリエイトが怪しいという話はどこから?

では、なぜ

アフィリエイト=怪しい

という話が出てくるのか。

 

そもそも、聞いたことがないから、パソコン「だけ」で稼ぐことができること自体に怪しさを感じる方もいるようで、こんな質問をされている方もいます。

 

アフィリエイトって、怪しいものではないので…

※ヤフー知恵袋から

 

まだ認知度が低い、という理由もあるようです。この場合、上に書いた小話のようなことで説明すれば納得してもらえるかもしれませんね。

これはどちらかというと、少数意見。

アフィリエイトを始めようとした場合、C君のブログからすんなり育毛剤が購入されていますが、実際はそう単純ではないんですね。

  • ブログ作成方法
  • 集客の方法
  • 商品購入をしてもらえるような文章術

などなど、これ以外にも学ぶべきことがあります。そこで、インターネット上には、

アフィリエイトで稼ぐ方法

を、学ぶことができる、いわば学校や教科書を作成し販売しているサイトが多数存在しています。

「アフィリエイト 始め方」

などで検索するといくらでも出てきます。

ここに

アフィリエイト=怪しい

という理由があるわけです。

 

アフィリエイト=怪しい

さて、いざアフィリエイトで稼ごう!

と思っても、何をしたらいいかわからない。

ということで、やり方などを学ぶ必要があります。

そうすると、上記に紹介したように

「アフィリエイト 始め方」

などで検索します。

そうすると、たくさんの記事が並び、

とりあえず・・・

と、テキトーに教材を選び、購入します。

 

ところが!!

 

何がわからないかもわからない状態。

この状態で購入した教材が全く役にたたなかった・・・

騙されたことに気づく

クレームを入れる

相手にしてもらえない

泣き寝入りしてしまう

アフィリエイトを諦める

アフィリエイトって怪しすぎる・・・

 

という構図が成り立ちます。

ここに、

アフィリエイト=怪しい

とされる理由があるわけですね。

 

しかしながら、小話で紹介したように、アフィリエイト自体は悪いこと、恥ずかしいことでもなんでもなく、商品を販売する店舗や、購入するお客との橋渡しの役目を担っているんです。

 

確かに、報酬が出るまでは、なかなか大変なことがあるのも事実なのですが(騙されることは除いて)、広い意味で捉えれば社会貢献していることにもなります。

初心者を狙った、詐欺のような教材もある中で、本当に役に立つ教材があるのも確か。事実自分がそうなので。

アフィリエイトに挑戦する95%は1万円も稼げずにやめていく、というデータもありますが、しっかりとした知識があれば誰でもできる仕事なわけです。

 

はてさて。

アフィリエイト=怪しい

という偏見がなくなるのはいつになるんでしょうね。。

 

まとめ

以上、

アフィリエイト=怪しい

という理由について、小話を交えながら考察してみました。

実際は、

アフィリエイト自体は怪しくない

ということだけでも、わかっていただけたなら嬉しいです。

では、最後までありがとうございました。

 

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